この感覚はなんだろうか?

高校生のころ1冊の本に驚愕した。

村上春樹の「羊をめぐる冒険」だった。

読み終わった後、自分が生まれる前に書かれたこの本になぜもっと早く出会わなかったのかと妙な違和感を覚えたほどだった。

村上春樹の本を読み漁った。風の歌を聴けダンス・ダンス・ダンスの4部作が一番好きだ。何度も読んでいた。

その後、カフカ賞を受賞した村上春樹ノーベル文学賞をとるんじゃないかとメディアがこぞって取り上げ、ニュース番組にバンバン出るようになった。

自分の中で急に何かが冷めた。それ以降、本を読まなくなってしまった。1Q84以降全く読んでいない。

 

吉岡里帆さんという女優がいる。

音楽のpvに出ている姿に一目惚れした。美人過ぎてびっくりした。

一目惚れなんて中学生の時、FF10のユウナ以来だ。 ←(バカ)

ブログも更新頻度は少なかったが楽しみにしていた。

その後、朝ドラに出て一気にブレイク。cmにも出て波に乗っている。

それ以降、ブログもインスタもチェックしなくなった。

なぜだかわからない。相変わらずエグイほど美人だが。

 

つくみず という名前で活動している漫画家さんがいる。

新人で不思議な世界観の漫画を描く。引き込まれる。

この人のtwitterが好きだ。

コミカルな感じの絵を多く上げているのだけど、その背景というか情景というかなんとも言えない魅力がにじみ出ている。文章も好きだ。

売れてほしいような 売れてほしくないような。

 

普通は応援している人が世間に注目されると嬉しいのだろうか?

自分は悲しさのほうが勝ってしまう。変だろうか?