落ち着いている

何も考えられないくらいに疲れたくて市内の体育館に行ってきた。

高性能な雰囲気を漂わせる身体測定器がある。測ってみる。

 

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家の安っぽい体重計だと体脂肪14%なんだけど、どちらを信用していいのか。

バランスの悪い体。腕と足の筋肉量が違いすぎる。

 

 

体育館のランニングコースを走りながらいろいろ考えた。

左足の筋肉量が平均以下。

中学生の時陸上部に入っていて、足の速さには自信があった。

少なからず誇りだった。

それが今では。

 

中3で不登校になり人生を転げ落ちた。

15歳で挫折し、さらに15年を経過しても這い上がれずにいる。

 

 

へとへとに疲れて頭を空っぽにしたら、心はすっきりしていた。

 

とりあえず両足の筋肉量を平均以上まで上げる。

体だけでもまともな人生だったころに近づきたい。

 

パチンコに代わる趣味を見つける。

最近、車飛ばして各店舗の傾向をつかもうと通いとおしたけど無理。勝てる調整してる店なんてない。

運に恵まれ連勝できたのは幸運だった。この金をほかの趣味に使う。

 

30歳は平常心で迎えられそう。

これが病まずにいられるか

俺は来週30歳になる。

普通の人間なら仕事して子供がいてもおかしくない年だ。

 

30年。

地球が馬鹿でかい太陽の周りを30回も回っている間、何も積み重ねてこなかった。

思い出も、夢も、希望も何もない。

心臓止まれ

マジクソにストレスがやばい。危ない波にのまれてる。

体中に赤いぶつぶつが出てきて痒い。蕁麻疹?

頭もずっと痛くてふらつく。

 

運転中にトラック突っ込んできてくれ。

筋トレ中に心臓発作起こってくれ。

楽にさせてくれ、それ以外何も望まない。

 

サポートステーション

数年前、サポートステーションに通っていた。

若者の就職をサポートするための専門施設。

ハローワークのように仕事を紹介するのではなく、専門家が働くことへの悩みを聞いて一緒に解決するところ。国の事業なので無料。

 

当時の俺は数年間ニートを続けていた状態で、バリバリの対人恐怖症。

配送のバイトを1日で逃げ出し、職業訓練校も1日で逃げ出した直後で、最悪の精神状態。

藁にもすがる思いで相談に行った。

 

サポートステーションでは専門の相談員が1人つき1回50分の面談を週1回やる。

相手は20後半か30前半くらいの女性だった。

 

最初にどんな人生だったか話す。

楽しかった小学校。不登校になった中学校。さほど記憶にない通信制高校。半年でやめた専門学校。現在の状況。

対人恐怖症の俺でも非常に話しやすくびっくりした。プロはすごいよ。

話したらだいぶ楽になった。

 

面談を何度かした後、他の利用者と交流みたいなことをする。

俺はこれが嫌だった。ほかの参加者は10代後半くらいの若者が6人と、40ぐらいのおっさんが1人。みんなめっちゃ仲がいい。

 

俺はここでも孤立した。社会になじめず同じ境遇の者たちが集う場でも孤立したのだ。ぼっちの中のぼっち。ぼっちのプロはすごいよ。

 

俺は面談で直訴した。あの交流会に出たくないと。

当然相談員は止める。まずは他の利用者と交流し、人になれた後仕事に就きここを卒業しましょうと。

この時、生まれて初めて思った。

働きたい・・・

すぐハローワークに行き、工場に受かった。

 

後に相談員から「利用者の中にはここが居心地のいい場所になってしまい、卒業が遠のいてしまう人がいるんです」という話を聞いた。難しい問題だなと思ったのを覚えている。

 

そんなこんなで決まった工場は2年以上続いている。時間帯は夕方から夜まで。週5日。

正確にはバイトではなくパートなので有給もボーナスも出る。

 

夏のボーナスの話が出た時、サポートステーションを思い出した。

あの面談がなかったら2年も続けられなかったから。

終わった

来年2月から釘調整禁止ってマジ?

そこらのジジババと対等条件で打てってこと?

負けるに決まってんだろ。

 

最近、連日連勝の波に乗ってたからショックなニュースだ。

 

もう釘読みも、朝から打てる環境も、複数店舗を回れるフットワークの軽さも通用しない。

悪あがきすら許されずに殺される。

こんなもんか

初めて握力計ったら63㎏だった。

筋トレ始めて9か月。

握力鍛え始めて6か月。

もっとあると思ってたから拍子抜けした。がっかり。

 

この前、初めてオナホ買ってみた。

使ったら『あぁ、こんなもんか』って感じ。がっかり。

ダンバインラッシュの方がよっぽど気持ちいいです。

実家暮らしだから処分に困るぜ。