外れ

いまさらガラケーからスマホに変えるためにケータイショップへ。

店内に入り、窓口の担当スタッフを見渡す。

 

やけに美人の店員が一人いて『あそこは嫌だな、同性の窓口が気楽でいいや』とか思ってたら、引き寄せられるようにその窓口に呼ばれる。

手続きの最中どこに目線を置いていいかわからなくて、机上のアプリ広告を馬鹿みたいに読み返してた。

 

対人恐怖がひどくなっている。

想像以上に対応できなくて驚いた。

 

普通の男なら、あの窓口に呼ばれたら喜ぶんだろうな。

でも俺は対人恐怖だから辛かった。

普通の人生が良かった。

いつまで続くのか

なぜこんな人生になったのかを考えながら1日を終える。

漠然と、いつか好転するだろうと思いながらどれほどの月日が流れたか。

好転などするのか?死ぬまでこのままなのか。

人生がひどすぎて、時々狂わないと正気を保てなくなる。

矛盾してるけど。

あーそうかよ

昔好きだった台を打ちに片道2時間かけて遠征。

 

いざ打ってみたらゲロ吐きそうなほどの超絶クソ釘。

10万ぶち込む気で突撃したけど2万吸い込まれたところで馬鹿らしくなって撤退。

2時間かけて帰宅。

 

あと2日。

絶対に引きこもってやるからな。

3連休

やることがない。

散財してストレス発散したいけど物欲がない。

人生が楽しくない。

心が躍らない。

駅で遭難する

地元の駅で遭難した。

駅構内の書店を目指して彷徨ってたら自分がどこにいるのかわからなくなった。

想像より広くて意外だった。

この街には小学生の時に引っ越してきたから20年以上住んでいるのに。

 

ぼっちは電車に乗らない。

「予定」がないから「目的地」が発生しない。

だから駅と無縁だ。

 

冷静に考えると20年以上住んでる町の駅で迷うって異常だな。

泣けてくる。

少数派のはずれくじ

リア充の巣窟である大規模ショッピングモールに行ってきた。

行きたくないけどそこで買わないといけないものがあったから。

 

予想通り人生楽しんでそうな奴ばかりで気が滅入った。

みんな輝いている。

 

ひどく場違いで、自分一人が取り残されている感覚が嫌だった。

なぜ俺は向こう側になれなかったのか。